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色彩豊かな未来を子どもたちに!

色彩心理学療法士1級養成講座 講座のねらい

3級色彩心理学療法士の

養成ができる人材に!

3級色彩心理学療法士養成プログラムを講師として実践できる力を養います。 後進を育てるという姿勢が、 多くの人々の心の元気や、心の課題の克服につながることを認識し、 教え育てる側の立場になるということの葛藤を経験し、人間力を高めてゆきます。

色彩心理学療法全般を通して

社会が抱える心の課題の克服に貢献できる人に!

色彩心理学療法には数多くの種類があります。その全般の使い分けを、来談者や受講生の状況を鑑みた上で判断をすることも1級色彩心理学療法士の仕事です。社会のニーズに対応した心理支援活動を、創造的に行っていくための知識や実践力を強化していきましょう。

色彩心理学療法士1級養成コース

講座の特徴

就学から資格試験まで、トータル期間8ヶ月で取得可!

主たる開講日は水曜と土曜です。仕事をしながら、家庭を営みながら、子育てをしながらでも学んでいただけるペースです。1級では色彩心理学療法士としての意識が高く、学ぶ意欲と主体性が生まれているため、卒業実習や特別講座なども個人の意思により参加できるため、濃密な8ヶ月間になります。

確実に身につける!ための螺旋受講!

1級講座は、重要な単元の繰り返し受講を推進しています。 色彩心理学の学びでは、象徴学習もような深い内容が展開されます。一度受講しただけで容易に身に付くものでは本質的にありません。焦っても身につきません。螺旋運動のように、以前より少し理解が進んだ自分で繰り返し同じ単元を学習することで、腑に落ちるようになります。これを我々は「螺旋受講」と呼んでいます。生活することと勉強することが共にあれるペース配分を大切に展開します。「生きた講座」の実践と、「螺旋受講」により、知識の源泉の習得が可能になります。

1級しか参加できないワークショップや特別講座の受講ができる!

随時開催している1級資格者と1級在学生対象の特別講座やワークショップに参加することができます。「メディア対応のための色彩時事問題考察」というワークショップでは、青色防犯灯や、緑の平和イメージ、赤のネクタイについて、黄の子どもイメージなど、メディア取材の多い色彩事情に色彩心理学的にどのように答えることができるのかを考えてゆきます。他にも1級対象特別講座では、「色彩タイプ論」や「白黒の心理学」、「神話と色彩」など、世の中の人々が色から自然とつながることを感じられるチャンスを生むための源泉学習を展開しています。

取得後も研究会勉強会で研鑽できる!

資格取得後も有志で行う勉強会や研究会などが積極的に開催されています。未来の色彩心理学療法士の在り方は、1級色彩心理学療法士にかかっています。学習コミュニティや情報交換の場などに主体的に参加し、色彩心理学療法士の質を維持し、高めてゆきましょう。

どんなことを学習するのかな?

講座の概要

所要期間:

8ヶ月

総時間数:

34H+α

就学:

随時就学可

試験:

筆記/実技/面

1級色彩心理学療法論

2講座/3H

  • 1級色彩心理学療法論①
  • 1級色彩心理学療法論② etc...

色彩心理学療法士1級では、色彩心理学療法において1人のクライアントの10作品の変遷を追いかけながら、 色彩心理学療法を行うクライアントの心の変遷を追いかけてゆく中で色彩心理学療法が実際的に行なっていることの中身を明確に捉えてゆきます。人間がどのような物語を歩んでいるかを、 普遍的な物語から個人的な物語までを含みながら見つめてゆきます。

色彩心理学療法士3級養成論

2講座/3H

  • 3級色彩心理学療法士養成論①
  • 3級色彩心理学療法士養成論② etc...

色彩心理学療法士1級は、3級資格者を養成できるまでの知識や実践力、そして人間力を目指します。 療法を行う立場でありながら、療法を行う人材を養成していくことの両輪を転がし、より色彩心理学療法に必要な知恵や能力を整理し、全体性を磨いていくことができます。

色彩心理学療法実践

8講座/12H

  • デモーニッシュ・カラー
  • 粘土での造形
  • 対話とは何か、どんな役割があるのか
  • 良い対話・悪い対話  etc...
  • 木を描こう
  • 月を描こう

色彩心理学療法士は、色イメージを通して自分自身との対話ができる現場を作れる人です。色を通して自分を全体を感じ、こころとからだが深呼吸できる時間をもちます。

ケーススタディ

8講座/16H

  • ケーススタディと方法論:デモーニッシュ・カラー
  • ケーススタディと方法論:粘土での造形
  • ケーススタディと方法論:木を描こう
  • ケーススタディと方法論:月を描こう
  • ケーススタディと方法論:くれよんワーク①
  • ケーススタディと方法論:色鉛筆ワーク①

色彩心理学療法士1級の現場では、色彩心理学療法全般を扱います。新たに2つの絵の具と粘土の色彩心理学療法を習得します。多くのケースに触れながら、対応力と対話力を高め、多くの物語に触れながらその奥に流れているものを見つめ、クライアントの対話における広く深い器になれるよう研鑽してゆきます

計20講座 / 計34H

自主受講推奨講座

心の3原色理論

6講座/21H

  • 黄と青の本質への接近
  • 黄と青の心理学
  • 緑への接近とその心理学
  • 黄と赤の心理学
  • 青と赤の心理学
  • 真紅への接近と心理学 etc...

色彩心理学の基幹理論であり、色彩心理学療法の分析の下敷きとなる「心の3原色理論」を学びます。黄、青、赤、緑、橙、紫、とすべての色彩の性質やその心理学を学ぶことになります。

心理学講座

6講座/9H

  • イメージの心理学
  • 影(シャドウ)の心理学
  • 物語の心理学
  • 悪の心理学/創造的に生きる
  • 人間の心の成長とイニシエーション1
  • 人間の心の成長とイニシエーション2 etc...

色彩と人間との繋がりを考える上で、また色彩を本質的に捉えていく上で、必要になる心理学的知識を理論学習してゆきます。

貴重な声をありがとうございます!

受講生の声

自分を知る限りにおいて、相手を知ることができる

第1期生 高橋 水木

 私は第1期生として色彩心理学療法士1級を取得しました。今では大学などでの色彩心理学療法の方法論講義や、色彩心理学教育に携わっています。
本コースは大学のゼミを想像してもらうと分かりやすいと思います。主体的であることが基本姿勢として求められ、学ぶほど習得した内容と響き合うこともでてきて、深みが広がったり隣接する知識が学べたりする感覚があります。学ぶ中で、「自分を知る限りにおいて、相手を(世界を)知ることができる」という言葉を自分の胸に抱いています。自分自身をまず磨き、自分の見える世界をまず広げること、それはなかなか苦しいですが、その姿勢が誰かを温め得る色彩心理学療法士になるることにつながるのではないかと思っています。
 3級を養成するという内容は身に余ることだと感じましたが、日本における色彩教育の現状を見たところでも色彩心理学の分野はまだまだ発展途上だと思います。「育てられない」などと言っていられず、誰かがやらねば色彩心理学療法士の未来は開かれません。完全な自分として教えるのではなく、できない自分で丸ごとやっていくことなら、できることから始められるのかもしれません。勉強会でサポートしてもらったりしながら、自分を成長させてゆくこともできます。いつでも相談できる環境があるということが心強いです。
 色彩と共に生きるということが「私の自然」を豊かにしていく、ということを学んでいる人、信じている人なら、この1級コースはきっと人生の宝のような時間になると思います。ぜひともに学びましょう。

色彩心理学療法士1級養成コース

コース受講料

・色彩心理学療法士1級養成コース

292,740円(税込)

備考

・教材費21,600円が別途必要です。
・分納でのお支払いも受付ております。
・色彩心理学療法士資格試験には、別途受験料がかかります。

色彩心理学療法士3級養成コース

関連資料

色彩心理学療法士について 色彩心理学療法士の仕事

【 お申し込みにあたって】

お申し込みにあたっては「受講申込書」の記入と提出が必要になります。
左のボタンより資料請求いただき、「受講申込書」を入手していただくか、 右のボタンより、「受講申込書」をお手元のパソコン環境にてダウンロードし、 プリントアウトしてお使いください。